第24回 TonomachiCafe 2020年1月9日開催

有機材料を使用するスマートデバイスの開発が進展しています。柔軟性と耐久性を併せもち、身体に貼り付ける応用も可能とあって、ヘルスケア・医療での活用も期待されています。今回はデバイス開発で様々な実績を持つ太田先生をお招きし、ご研究の紹介とともにこうしたデバイスがもたらす医療への貢献について語っていただきます。 企業紹介枠では、前回に引き続き富士通研究所の「タグ付け」交流ツール『Buddyup!』のハンズオンを行います。

○開催概要

【テーマ】「ストレッチャブルエレクトロニクス」が医療の未来を拡張する
【講 師】太田 裕貴  横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 准教授

【企業紹介】角岡 幹篤氏 株式会社富士通研究所
(「タグ付け」交流ツール「Buddyup!」について)

【開催日時】令和2年1月09日(木)18:00〜20:15 (受付17:40〜)
17:40 受付開始/18:00 開始

18:00 – 18:30 企業紹介(「Buddyup!」説明・チュートリアル)
18:30 – 19:30 太田氏 講演
19:30 – 19:45 質疑応答
19:45- 20:15 ネットワーキング
20:15       終了

【会 場】川崎市キングスカイフロントマネジメントセンター
川崎市川崎区殿町3-25-10
Research Gate Building TONOMACHI II-1A(1階)
【定 員】30名程度
【参加費】500円
【お申込締切日】令和2年1月7日(火)

 

[メイン講演]ストレッチャブルエレクトロニクスを用いたスマートデバイスへの展開

近年、フレキシブルエレクトロニクスを更に進歩させてストレッチャブルエレクトロニクス(伸縮可能なエレクトロクス)の開発が進んでいる。ストレッチャブルエレクトロニクスは伸縮可能な材料を用いて身体の伸縮性に追従して貼り付けることのできるデバイスである。本講演ではさまざまな伸縮材料を用いたセンサ・アクチュエータを報告する。

[企業紹介]「タグ付け」交流ツール「Buddyup!」の試験導入について
今年度のTonomachi Cafeでは、講師や参加者同士の活発な意見交換や繋がりを更に加速させる取組として、富士通研究所で開発中の「タグ付け」交流ツール「Buddyup!」を試験導入します。本ツールは自分や他人を「タグ付け」することでイベント時やイベント後の「人と人の繋がり」を助けるツールとなっています。この新たな交流ツールの実証実験を研究開発拠点であるキングスカイフロントで行います。ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

 

○講師プロフィール

メイン講演:太田 裕貴(おおた・ひろき) 氏
横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 准教授 産業技術総合研究所 外来研究員、さきがけ研究員 兼任。ポリマーやハイドロゲルといったソフトマテリアルを用いた先進加工を基礎に、次世代センサー・システムの研究を行っている。

企業紹介:角岡 幹篤(すみおか・もとし) 氏
株式会社富士通研究所。一般社団法人ONE JAPAN RM理事。イノベーションにつながるコミュニティの形成に関する研究に従事。ハッカソンなどの主催を通じて5年間で120以上のチームとプロトタイプを実際に生み出してきた。現在、このようなイノベーティブなコミュニティを無数に誕生させることを目指し、得られた知見をデジタルサービスとして提供する研究開発を行っている(Buddyup、ロボット幹事、3000projects)。

○アクセス

■電車でお越しの場合 京急川崎駅から京急大師線「小島新田」駅下車徒歩約12分

■バスでお越しの場合
JR川崎駅前東口バスターミナルより
16番のりば「川03浮島バスターミナル」行/ 20番のりば「急行 快速 浮島橋」行 ⇨「キングスカイフロント入口」下車
20番のりば「川02キングスカイフロント東」行 ⇨ 「殿町」下車

産業道路駅前バス停より(京急産業道路駅より道渡る)
「快速 産01 浮島バスターミナル」「急行 JXTGエネルギー浮島前」 ⇨ 「キングスカイフロント入口」下車

お申し込みはこちらから

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